ひとりっ子がひとりっ子育ててます。

小1の壁でワーママ卒業し専業主婦に。一人っ子の育児と日々の暮らしの思いを綴ってます

自分が嫌になりすぎて、何もヤル気が起きないとき

こんにちは、らんまるクロです。

 

本日、私が受験したキャリアコンサルタントの合格発表でした。

結果・・・

 

不合格・・・

 

学科は受かったのですが、実技・面接がダメでした。

自分でも薄々分かっていたので「そうだよね」という感じですが、やっぱりショックです。

頑張って勉強したのに報われなかった。

カウンセラーは私には向いてないんだ。

勉強続けても意味ないんじゃない?どうせなれないんだし・・・。

受かるかどうか分からないし。

と、ドス黒い心で完全に支配されております。

まだ連絡ないけど、一緒に勉強した仲間は受かってると思うと、この辛さを受け止める自信がないです。

 

しかも、最近始めた再就職の活動もうまくいっていません。

書類すら通りません。

私が働いていた15年プラス2年(パート)、専業主婦だった時間も全て無意味??

やっぱり、40過ぎの何の取り柄もないオバさんには働くところもないと落ち込みます。

 

それと、私の母の体調も思わしくなく、母と話をするだけで気持ちが陰の方に引きずられてしまいます。

母のことは、娘としてやれることはやったと思うのですが、母が精神的に私にとても依存していてそれが負担で仕方ないのです。

自分で言うのも何ですが、私は子どもの頃から良い子でいたのに、まだ良い子でいなくてはいけないのでしょうか?

頼れるのは一人娘の私だけというのも分かりますが、母自身が子離れして自立して欲しいです。

 

色々な悪いことが重なりまくって、完全自信喪失・・・。

どうして、自分はこんなにも何もかもうまくいかないのだろう。

全て自分が悪いのだろうか。

真っ暗い海の底に、1人でバタバタともがいている。

どうしたら光が見えるのか、自分ではどうすることもできない。

 

 

最近の自分の苦しみ様を客観的に見ると

私はやりたくもないことをやって自分の首を絞めているように感じます。

だから、何も楽しくない。楽しめない。

自分が楽しむことをわざと回避して、苦しくてやりたくないことから着手しているみたい。

何のために?

周りから見られる自分。

期待されていることへの義務感。

将来への不安。

だけど、やりたくもないことをやり続けてその先に幸せがあるのだろうか。

 

 

キャリアコンサルタントの勉強は、とても楽しかった。

すごい難しいし、自分には向いてないと思うけど。

だから、試験に落ち続けてもそれはまた頑張りたい。

また勉強できる機会ができた・・・そう思う。

勉強会に参加することで、人脈が広がるかも。

 

母のことは・・・

正直、ちょっとしんどい。

自分の親の話も聞けないで、何がカウンセラーだよって話だけど。

良い子を半分くらいは卒業してもいいと思う。

母自身の問題を解決するのは母自身で、私でなないのだから。

 

 

就職活動は、長い目で見ていけばいいや。

年齢やブランクのことで、焦っているだけかもしれない。

確かにそれで書類すらも通らないのもあるけど。

やりたくもないことをやらないとお金にはならないっていうのも分かる。

だけど、本当にそうだろうか?

働くことについて、自分自身でずっと問い続けないといけない気がする。

だから、簡単には決められない。

 

 

いつも何かに追われて焦っている自分。

以前にこんな記事を書きました。

ranmarukuro.hatenablog.com

 

このままだと、焦って不安で何も楽しめないまま人生が過ぎていってしまう。

本当は悩まなくていい悩みで、悩み続けて疲れて苦しい。

 

そんな自分、本当にやめたい。

 

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やりたいこと、できること、やらなきゃならないこと〜WILl編②〜

おはようございます、らんまるくろです。

相変わらず、自己満足な記事を続けています!!

 

早くこの記事終わりにしたいけど、自分のモヤモヤが取れないとどうにも先にすすめなそうなので・・・。

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今回は前回の続きから

ranmarukuro.hatenablog.com

 

やりたいことWILLの中から優先順位をつけてみる

どんな自分勝手なことでも、自分の希望を書き出してみたら・・・

当たり前だけど、全部を叶えるのは不可能なので、その中でも自分的に絶対譲れないものや、自分の価値観やありたい姿に近いものをピックアップしていきます。

 

キャリアコンサルタントの資格を活かしたい(まだ受かってない)

大学のキャリアセンターとかハロワいいな(競争率高すぎて経験者じゃないと厳しい)

カウンセリングの勉強は続けたい。今はカウンセリングの仕事に就けなくても、生涯の何処かで誰かの役に立てれば良い

誰かが喜んでくれる仕事(どんな仕事もそうだけどね)

朝起きて、「仕事行きたくない」と思わない仕事

毎日が楽しい仕事

いつかは、気の置けない仲間とチームで仕事をしたい

せっかく金融機関に長くいたのだから、金融の知識は維持したい

金融の中でも、融資の仕事は楽しかった

株でもいいかな

預金の仕事はやだ(速さを求められるの向いてない)

人事とか総務とかやってみたい(未経験だと無理かもね)

どうせやるなら正社員がいい

やりたいこともそうだけど、お金も必要だよね

年収は高い方がいいに決まってる

交通費、ボーナス欲しいよね

子どもがいるから、土日休みがいい

有給も使いたい

残業は基本できそうにない

人間関係良好なとこと(入ってみないと分からない)

家から1時間ぐらいの距離じゃないと通えない

大企業にはこだわらない

でも、安定しているとこに魅かれる

 

 

こうして頭の中で漠然と考えていたことを書き出してみると、こだわっていたものが緩んでいき自分の価値観が見えてくる気がします。

キャリコンの勉強している時は、資格を活かしたいって思っていたけれど(だってお金かかってるしね!!)、厳しい現実を知った今。

勉強自体はすごく楽しかったので、自分の生涯をかけてのライフワークとして心理学やカウンセリングを学んでいくことにしました。

日常生活や他の仕事にだって絶対役に立つはずだし、勉強する前の自分と今の自分じゃ今の自分の方が成長している気がします。

そういう意味では試験を受けて良かったと思います。(そう思い込まないと、辛い部分もあります)

 

WILLの優先順位をつけてみて、自分で気づいたこと。

 

仕事に関しては、誰かが喜んでくれて自分が役に立っているなと感じられる仕事。

人間関係が良くて毎日楽しく過ごせる職場。

お金に関しては、やっぱり福利厚生や社会保険的なことを考えると正社員。

子どもがまだ小学生なので、土日が休みで残業がないところ。

ライフワークとしては、心理学とカウンセリングはずっと勉強したい。

いつか、仕事でなくてもいいのでカウンセリングをやってみたいと思っている。

 

なんか、書いてみたらスッキリしたわ〜。

ブログでやらないで、自分だけでやれって感じだけどね。

どうせやるなら、公開しちゃえみたいな!!(変態か)

 

こうして見ると、金融とかこだわってない気がする。

長くやっていたから勿体無いと思っているだけで、やりたいと思ってないのかも。

自分にはそれしかできないと思っているのかも。

求められたらやるけどね、ってその程度なのかも。

 

どんどん自分の気持ちが見えてきた!!

 

仕事に価値観を求めすぎると、自分を苦しめることになるのかな。

自己実現は仕事じゃなくてもできるし、仕事はあくまでも人生を生き抜くためのツールに過ぎないと考えると自分の気持ちがとても楽になります。

釣りバカ日誌」のハマちゃんみたいな?(笑)

ハマちゃんは家族のために仕事もするけど、一番大事なのは「釣り」だもんね〜。

仕事中も釣りのことしか考えてないしね〜。

あんな風に生きられたら楽しいよね。

 

私はというと・・・

やっぱり、家庭とのバランスを取りつつ自分にできる仕事(やりたい!!というよりもやってもらいたいと思われる)を見つけたいな。

 

次回に続きます。

こんな自己満足な記事を最後まで読んでくださりありがとうございます!!

やりたいこと、できること、やらなきゃならないこと〜WILL編①〜

こんにちは、らんまるくろです。

何と5ヶ月ぶりの更新です・・・。

久しぶり過ぎて、どうしていいか分かりませんΣ(゚д゚lll)

書いてないと、文章が浮かんできません!!

このままブログ辞めた方がいいかと悩んだのですが、それもどうかと思い復活することにしました。

でも、やっぱり書いてないと「書く」ことに対して壁が高い〜。

 

 

ブログのことは気にはなっていたのですが・・・

時間がなくて、書くヒマも読むヒマもありませんでした。

 

実は、11月の中旬ぐらいまで試験を受けていました。

キャリアコンサルタントって知ってますか?

一応、国家資格なんですけどね。

キャリアコンサルタントは、働くことに関してカウンセリングをする人です。

大学のキャリアカウンセラーとかハローワークの相談員とかをイメージすると分かりやすいです。

その試験が、つい先日やっと終了しました。

結果はまだなんですが、やっと一息つくことができました。

今年に入ってから学校見学して、2月から勉強を始めました。

5月から実習があり、夏休みまで続き、その後は学科試験の勉強と面接対策・・・。

 

長かった・・・。

仕事も続けて、空いてる時間は勉強していたのでブログできませんでした。

うう、やっと戻ってこられたわ!!

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清里清泉寮に行ってきました。景色に癒される・・・

 

働きながら勉強している人もたくさんいたので、言い訳になってしまうのだけど、勉強している間は何も出来なかった・・・。

その割には受かる自信、全くないですけどね!!

 

キャリアコンサルタントの試験については、語り出すとめっちゃ長くなるので改めて書きたいと思います。

 

さて、試験が終わって次に考えること。

それは、「センセー!!わたし、この後何すればいい??」

 

試験終わったんだから、しばらくのんびりしてマンガでも読みまくればいいものを、また考えだしちゃったよ、自分(笑)

常に何かに追われている性分なので仕方ないです。

 

 

自分の方向性が分からない

このブログを始めた時は、娘は1年生でした。

今は3年生で、来年は4年生になります。

4年生になると、学校の授業もほとんど6時間になり夕方までほぼいないことになります。

私も以前の職場を退職してから、来年の夏で丸4年。

その間、パートでは働いてはいるもののそれが自分のキャリアになっているかどうか微妙なところ。

正直、ブランクが長くなってしまうのも年齢が高くなってしまうのも不安で仕方ありません。

なので、そろそろ本格的に仕事に復帰したいと思っています。

ただ、自分がやりたいこと、できること、制約(娘や夫の世話)などを考えるとどうにも考えがまとまりません。

全てを叶えることはできません。

自分にとって譲れないことなどを分析しつつ、中・長期でキャリアビジョンを描いていかなければなりません(こんなお悩みにキャリアコンサルタントが活躍します)

 

やりたいこと(WILL)

キャリアコンサルタントの資格を活かしたい(まだ受かってない)

大学のキャリアセンターとかハロワいいな(競争率高すぎて経験者じゃないと厳しい)

カウンセリングの勉強は続けたい

今はカウンセリングの仕事に就けなくても、生涯の何処かで誰かの役に立てれば良い

誰かが喜んでくれる仕事(どんな仕事もそうだけどね)

朝起きて、「仕事行きたくない」と思わない仕事

毎日が楽しい仕事

いつかは、気の置けない仲間とチームで仕事をしたい

せっかく金融機関に長くいたのだから、金融の知識は維持したい

金融の中でも、融資の仕事は楽しかった

株でもいいかな

預金の仕事はやだ(速さを求められるの向いてない)

人事とか総務とかやってみたい(未経験だと無理かもね)

どうせやるなら正社員がいい

やりたいこともそうだけど、お金も必要だよね

年収は高い方がいいに決まってる

交通費、ボーナス欲しいよね

子どもがいるから、土日休みがいい

有給も使いたい

残業は基本できそうにない

人間関係良好なとこと(入ってみないと分からない)

家から1時間ぐらいの距離じゃないと通えない

大企業にはこだわらない

でも、安定しているとこに魅かれる

 

 

まあ、こんな感じで出来るだけ具体的に自分の希望を羅列してみました。

他人から見たら些細な希望でもいいので思いのままに書いていきます。あくまでも自分だけの希望なので、他人から見たら「そんなの無理だろ」っていうことも書いていきます。わがままでもなんでも。

こんなところで、自己分析する自分もアホだと思うのですがこの場を借りて自分の譲れないところを探っていきます。すいません。

 

長くなってしまったので、今日はこの辺で。

次回に続きます。

もし、このブログを読んで「自分が何をしたいのか分からない」「モヤモヤしている」という方がいたら、この方法を一緒に試してみませんか??

 

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夏休みの宿題は、親の宿題でもある

こんにちは、らんまるくろです。

今日は、雨も止んで久しぶりに太陽を見ました。

が、また曇ってきました。

本格的な夏は、まだですね〜。

洗濯物が乾きません( ´Д`)y━・~~

 

さて、今日は、娘(小学3年生)の多すぎる宿題についての愚痴です。

先日、授業参観と懇談会がありました。

懇談会では夏休みの宿題についてのプリントがペロッと渡されました。

宿題を見て、ビックリ。

2年生より、めっちゃ増えてる!!

 

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一般的な公立小学校の3年生の宿題

 

①夏ドリル(親が丸つけ)

ホウセンカの観察 (花が咲いた時、種ができた時)

③自主学習 ノート1冊

④読書 5冊以上 読書感想文 原稿用紙3枚

⑤リコーダーの練習 チェック表あり

⑥夏休みチャレンジ 2つ以上(工作、絵画、習字など)

⑦プール

⑧お手伝い

⑨歯磨きカレンダー

 

以上、公立小学校の3年生の夏休みの宿題です。

どこの小学校も似たり寄ったりなのかな、と思います。

3年生になって、急に宿題が増えたなと感じていましたが、夏休みもやっぱり増えていました。

全部自分1人で出来る優秀なお子さんだったら余裕なのかも・・・。

残念ながら、ウチの娘は1人でやるのは無理そうなので親がケツを叩いてやるしかないようです。

 

手こずりそうな宿題ベスト3

第1位  読書感想文

 

3年生から始まった読書感想文。去年まではなかった宿題。

学校でも原稿用紙3枚の読書感想文なんて練習していないのに、いきなりご家庭でやってくださいなんて無謀だよ〜!!

そう、3年生になったばかりの頃に、突然土日で「人権」についての作文が出ました。(原稿用紙3枚)娘は全く書けずに、夫がゴーストライターとなって書く始末・・・。

ちなみに6年生は原稿用紙5枚の人権の作文で、6時間かかったと言っている人がいました。(人権の作文は保護者から超不評でした)

文章力はとても大切だから、感想文の宿題が出ても仕方ないけど・・・。

せめて学校の授業で、やり方の指導を少しでもやってくれると助かります!!

ああ、怒りながら感想文を書くのが目に浮かぶ・・・。

 

第2位  夏休みチャレンジ

 

イデア貯金箱やらふるさとの絵とか、想像力が必要な課題。

社会科マップ、科学展に出品とか夏休みを存分に利用してやりましょう的な。

娘の場合「何やればいいの〜」と言い出すに決まってます。

まず、3年生だと課題の内容が理解できないので説明しなきゃなりません。

これはこういう課題だよ、こうやるんだよ。

出来そうなものを選んで、材料を集めたりは親の役目。

高学年だったら何とか1人でできそうだけれど、3年生は低学年に毛が生えたようなものなので、親がお膳立てしないといけないのがツライところ。

しかも、私はなるべく材料いらず(手間いらず)の習字でいいやと思っていたのに、夫が張り切って、「工作とか、実験とかやろうぜ」と言い出して面倒なことに!!

責任を持ってこちらの宿題は、夫にお任せしようと思います。

 

第3位  自主学習ノート1冊

 

3年生から始まった自主学習。

一応、毎日やらなくていいという決まりらしいのですが、勉強するとシールをもらえてそれが目に見える形で(営業成績のグラフ的な?)張り出される仕組み。

シール欲しさに、ほぼ毎日やっていますが・・・。

自主学習のネタがない!!

「今日は何やればいいの〜?」

娘の問いかけが地味にストレスです。

勉強することを自分で決めてやってくれればいいけれど、いかんせん、そこはまだ8歳の娘。

母も一緒になって、勉強のネタを探す・・・。

夏休みも毎日コレか〜。

ちなみに、夏休み用に新たな自主学習用のノートが配られるそうです・・・。

 

まとめ

高学年になれば、宿題も自分で進められるんですか?

(高学年のお母さん、そうだと言って欲しい・・・)

3年生といっても、8歳の娘。

自分1人で宿題を進めるのは限界があります。

特に夏休みの宿題はいつもと違うので、説明して理解してもらうことから始めなければなりません。

これって、結構親の負担ですよね〜。

働いているお母さんは大変です

夏休みは、子どもと親がタッグを組んで乗り越えよう!!

分かる・・・分かるけどさ。

イライラするのが目に浮かぶわ〜。

 

私が愛読しているRnMtravelwithkidsさんの記事

rnmtravelwithkids.hatenablog.com

 

なんだかんだ言っても、娘とベッタリ過ごせるのはあと数年。

こんな風に穏やかに、長期休みを過ごせたらいいですね〜。

とりあえず、持ち帰ったホウセンカを枯らさないようにしなければ!!

 

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「意識高い系」と「お気楽系」、どっちが人生の満足度が高い?

こんにちは、らんまるくろです。

 

7月に入りました。

今年ももう半年が経過し、時の流れを残酷に感じております。

夏休みまで、カウントダウンか・・・(はあ〜)

さようなら、自分の時間。

 

さて、私は今年の2月からとある資格を取ろうと勉強中です。

5月から、本格的に通学での応用実習が始まりました。

そこのクラスで出会った仲間たちは、実に様々な経歴をお持ちです。

 

仕事をしながら勉強している方もたくさんいらっしゃいます。

授業の課題も、皆さんきちんと素晴らしくやってきます。

目的意識が高く、向上心に溢れている方が多いように感じます。

高いお金を出して、わざわざ学びに来ているのだから、そりゃそういう人が集まるのも理解できます。

チャラチャラしてふざけている人など当たり前だけど、1人もいません。

いわゆる「意識高い系」の集まりかもしれません。

 

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「意識高い系」は悩みが多い

 

私が通うスクールのクラスのメンバーは、その資格を取る目的も様々です。

今の仕事に活かしたい、資格を取って就職したい、いずれ独立したい、資格を活かして人の役に立ちたい、興味があったから勉強したい・・・。

目的は様々ですが、共通して言えることは「人の役に立って、今の自分よりも良い自分になりたい」

でも「今の自分よりも良い自分」っていうのがよく分からなくて、悩んでいるように感じます。

 

クラスのメンバーの経歴を聞くと、もうそれだけでも十分立派です。

今は専業主婦でも、大学院卒で元駐在妻とか(素敵すぎ!!)

外国のボランティアに行ってて、ヘブライ語が話せるとか(ヘブライ語がどこの国かも分からないよ!!)

塾の先生、商社マン、居酒屋の店長、販売員、IT企業の社員、介護ヘルパー、60歳の素敵な女性も学んでいます。

 

もうそれだけで十分素敵な方たちなのに、まだ足りないなんて・・・。

言い方悪いけど、どんだけ貪欲?

今のままで全然イケてるのに「今よりも良い自分」になりたくて皆本当に頑張って悩んでます。

素晴らしいことだし、頭が下がります。

でも、そのままでも、頑張らなくても、素敵なんです。

素敵な自分を見ないで、自分に満足できていないところが残念に思います。

 

まあ、私もそうなんですけどね(笑)

自分のことを素敵と思わないし、自分に全然満足できてません。

人生の満足度を上げたくて、ジタバタの無限ループですよ・・・。

 

 

「お気楽系」は人生を楽しむ天才

対して、「お気楽系」

私の周りにあんまり「お気楽系」の人はいないんですが・・・。

 

夫の友人で自営で商売をやっている家族がいます。

自営でやっているので、基本的に自由です。

いつも楽しそうで、笑っています。

家で秋田犬を2匹飼っています。(室内で)

もう、秋田犬を2匹飼う時点で私たち夫婦と何もかも違う!!

我が家だったら、犬を飼うデメリットにばかり目がいってしまいます。

 

夏には家族でキャンプしながら2週間ぐらいかけて東北を回るそうです。

普通のサラリーマンは2週間とか無理です。

私はただのパート主婦ですが、それでも2週間は無理です。

 

その家族は「楽しそう」と感じたことはどんどんやっていきます。

実際一緒にいると、本当に楽しくていつも笑ってしまいます。

なんでそんなに自由なの?って聞いたら

「俺もわかんないんだよね〜」と笑っていました。

明るい!!とにかく明るい!!

 

私たち夫婦はその家族に憧れていて、めちゃくちゃ羨ましいと思っています。

羨ましいならマネすればいいんだけど、それが出来ない「ネクラ意識高い系」

夫婦なのです・・・。

 

 

まとめ

なんだか、取り留めのない文章になってしまいました。

こんなの公表していいのか?まあ、いいか。

何が言いたいのかというと

どんな人だって、そのままで素敵なんだよってことです。

目的に向かって頑張る人も

楽しいことを心から楽しめる人も

「意識高い系」でも「お気楽系」でも

 

どっちが人生の満足度が高いか?

その人の「自分の何が満たされたら幸せか」

それが分かって行動できる人が、人生の満足度が上がるのかな?

それが分からないからジタバタしちゃうんだよね~

 

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「2人目の呪縛」から解放される時

こんにちは、らんまるくろです。

 

突然ですが

もともとこのブログを始めたきっかけは

「一人っ子育児」でした。

一人っ子をテーマに、一人っ子も悪くないよ!!、という思いを共有したい

そんな思いから始めました。

 

ところが、ここ最近は自分のことを中心に書いている気がします。

どうしてそうなったのか考えてみました。

娘が小学3年生になって、以前より手がかからなくなり、自分のことを考える余裕ができたこと。

自分の生活のベクトルが「子育て」から「自分の今後」にシフトチェンジしてきたこと。

娘が「保護」する存在から、一緒に生活を創る「仲間」になってきたこと。

 

「2人目の呪縛」に苦しんでいた、かつての自分。

「苦しまないで大丈夫だよ」

と伝えたい。

 

今回はそんな自分の変化、そして娘の成長に従い変化していく環境について考えたいと思います。

「2人目の呪縛」はいつ解放されるのか、自分なりに検証します。

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娘の成長に伴い、環境が変化していった

 

ranmarukuro.hatenablog.com

 

以前、一人っ子の良いところだけをまとめた記事です。

この時はまだ少し、迷いがあるようでした(笑)

 

娘は現在小学3年生ですが、これぐらいになると、下の子が赤ちゃんとか、お母さんが妊娠中とか、そういった状況の方がだいぶ少数派になります。

PTAの集まりで、小さいお子さんを連れて来ているお母さんは、小さいお子さんを気にしてかなり大変そうな印象を受けます。

私自身も、小さいお子さんを見ても「可愛いな」と思うのと「大変そうだな」と思うだけで、「自分も欲しい」とは思わなくなりました。

お母さん達の会話の内容で中心になってくるのが、「子どもの習い事」「勉強のこと」

「学校の先生のこと」「お友達関係のこと」「放課後の過ごし方」「地元の中学の情報」

特に上に中学生のお子さんがいるお母さんの情報は貴重です。

もはや「赤ちゃんのお世話」の話をしている人はいません。

 

このことから考えると、子どもが概ね小学校2〜3年生になってくると、お母さん達の心配ポイントが「子どもの教育」に変わってきます。

下の子も、大体幼稚園の年長ぐらいになっているので上の子の「教育」に関心が移るのではないかと思います。

 

子どもの教育にお金がかかるようになった

 

お母さんの心配ポイントが「子どもの教育」に変わっていくのと同時に「習い事どうする」問題が発生します。

習い事をたくさんすれば、当たり前ですがお金がかかります。

子どもが何人もいれば、さらに倍!!

それだけでなく、送迎の時間もあります。

お子さんが何人もいるお母さんは、超過密スケジュールだと予想します。

 

さらに中学受験を考えている人はもっと大変です。

子どもが中学受験をした友人に「一人っ子でお金かからないで良かったね」と言われたことがあります。

一人っ子だからってお金がかからないわけじゃないので一概には言えないですが、一般的には複数のお子さんがいる方よりは教育費はかからないと思います。

 

教育費がかかってくるようになると、一人っ子を本気で羨ましがる人がちらほら出現します。

 

自分のキャリアを再構築したいと思うようになった

 

私は今年41歳になりました。

この年齢でも赤ちゃんを産んで、元気に子育てしている方はたくさんいらっしゃいます。

ですが、私はたとえ持病がなくて産めたとしても体力的・気力的に難しいかな・・・と感じています。

それは、子育てもとっても大切ですが、今後は自分のキャリアとか人生を見つけていきたいからです。

子育てを理由に退職しました。

ですが、私はやっぱりもう1度働きたいと思っています。

子どもが手を離れた時に自分がやりたいことが出来るように、今から準備したいのです。

そう考えた時に、「2人目の呪縛」からは解放されました。

 

子どもを産まなくたって、自分のやりたいことをやればいいんです。

「子どもには兄弟を」という思想に囚われる必要は全くないってことです。

 

子どもがたくさんいる方が幸せ。

確かに、子どもの数だけ幸せも増えるのかな。

でもその分、お金も自分の時間も削られる。

じゃあ、一人っ子は?

子どもに寂しい思いをさせる?

でもその分、お金もかけられるし子育てが終わるのも早い。

 

どっちが幸せかなんて比べられないんです。

どっちも幸せなんです。

自分の考え方次第。

 

私は、娘も大事だけど自分も大事です。

早くに子育てが終わる一人っ子で良かったと、個人的には思います。

 

まとめ

私が「2人目呪縛」から解放されたタイミングとして

娘が成長して環境が変化したこと、教育費がかかるようになってきたこと、自分のやりたい仕事で社会復帰したいとはっきりと思うようになったことです。

 

自分でもびっくりするぐらい、「2人目」のことで気持ちがグラつかなくなりました。

娘に「一人っ子つまらない」と文句を言われても「ママの愛情独り占めなのに?」

と軽くスルーできるようになりました。

 

子育てはまだ終わっていないですが

娘は私が面倒見て守らないといけない存在から、少しずつ自立した女の子として成長を始めています。

 

今後は、娘の気持ちと私の気持ちと(ついでに夫の気持ちも)調整を図りつつ、家族チームとなって未来に向かっていきたいです。

 

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

 

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遊びに誘っても、いつも用事があって断ってくる娘の友達(親)

こんにちは、らんまるくろです。

 

本日、学校の宿題のレポートが全て終了しました・・・!!

まとまった時間が取れず、パートを休んでまでやった宿題。

 

やっと、終わったゼ・・・☆

 

ひとまずやらなきゃならないことは終了。

少し気楽になりました!!試験勉強あるけどな

 

さて、今回は娘の友達というか、むしろ親?

について考えることがあったのでお話したいと思います。

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※ 庭の夏ツバキです

 

いつも用事がある家族

 

娘は日曜日の午前中にスイミングスクールに通っています。

同じ幼稚園で仲良しの子と通っています。

最初は友達が通っていて、一緒にどう?ってことで娘も「友達と一緒なら」と行くことになりました。

娘も娘の友達も、同じ一人っ子。

スクールのバスもあるのですが、娘も友達も1人でバスに乗ってスイミングに通うのはハードルが高そうなので親が送り迎えしています。

日曜の11時前にスイミングが終わって、娘はその後は友達と遊びたくて仕方がないのでいつも「〇〇ちゃんと遊びたい」と言いだします。

私は娘に「自分で遊ぼうって誘いな」と言うと、娘は友達に「遊ぼう」と言うのですが、そうすると友達の親が決まって「ごめんね、今日は用事があるんだ」と断ってきます。その用事の理由が

「〇〇の宿題が終わってないから」

「おじいちゃんと約束しているから」

「枕を作りに行くから」

「美容院に行くから」

「犬の病院だから」

「メガネを作りに行くから」

 

なんで、そんなに忙しいんだろう?というか、ほぼ親の用事では??

宿題ってやるのに半日もかかりますか〜??

 

娘が誘うと、8割方断られます。(そんなに断られてるのに誘う娘もすごい)

確かに、友達の両親は共働きなので(ママはフルタイム)、土日に用事を済ませたい気持ちも分かります。(私もかつては土日は用事で終わってた)

でも、子どもを親の用事に巻き込むことはないんじゃないか?

もう3年生だし、子ども同士で遊んでもらえばいいのでは?

(その方が親もラクでしょ)

 

娘の友達は聞き分けが良い子なので、親にそう言われると黙って従います。

文句を言って親を困らせません。

(ウチの娘は、しばらくブーたれてます 笑)

聞き分けが良いことをいいことにして、親の都合に振り回しているように見えてしまうのですが・・・。

余計なお世話ですかね〜。

 

 

娘の友達を預かると、必ず「手みやげ」を持ってくる

 

たまに奇跡的に「遊んでいいよ」となる時があります。

友達の親はとにかく多忙なので(そこがそもそもナゾ)、当然のように友達を我が家で預かることになります。

娘と友達は2人で仲良く遊んだり、工作したり、夫と公園に行ったりして遊びます。

 

ただ気になることがあって、その友達は親の前だと、ものすごく「頑張り屋で真面目ないい子」なのですが、私の夫が娘とその友達の面倒を見ている時は、暴力的になったり暴言を吐いたりしているらしいのです。

発散しているような、そんな感じです。

私が娘のワガママっぷりを、その子の両親に話しても「ウチはそういうことはない」と言っていたので、家では「いい子」なのかもしれません。

 

そして、いつもそれもナゾなのですが、友達を迎えに来る時に必ず「手みやげ」を持ってきます。

しかも、紙袋とか箱に入ってるちゃんとしたヤツです。

我が家としてはそんなつもりもないし、ただ娘が友達と遊びたいと言っているのでそうしているだけなので、気をつかわれて逆に困ってしまいます。

 

家庭によって価値観はそれぞれだけど・・・

 

私が思うに、その友達の親は、子ども同士が遊ぶことに対してハードルを上げすぎているように感じます。

もっと気楽にやればいいんじゃないかな、と思います。

手みやげなんていらないし。

子どもたちも親の用事に付き合わされるよりも、友達と遊んだ方が楽しいに決まってます。

実際、我が娘は親の用事には付いてこなくなりました・・・さみしい

私も夫も、娘は一人っ子なので「友達」を大切にして欲しいと思っています。

そういう誘いがある時は、私たちの用事は何とかして、なるべく誘いを受けるようにしています。

その方が娘の世界も広がっていくかと期待しているからです。

それに、断り続けるともう誘ってもらえなくなるかもしれないし。

 

それにしても、我が家も共働きだった時代がありましたが、あんなに多忙じゃなかったはず・・・。

はっ!!もしかして、我が家が避けられてる??

 

それでも、娘は果敢に「遊ぼう」と誘い続けるでしょう・・・。

頑張れ、娘!!

 

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